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ドクターズコスメが売りのハイサイド・コーポレーション

ドクターズコスメが売りのハイサイド・コーポレーション。
美容ジャーナリストや女優・モデルの方々から高い支持を得ている、美容皮膚科医・高瀬聡子ドクターと共同で開発された商品は、その効果と信頼性から、幅広い年齢層に支持されているそうです。

そんな注目のドクターズコスメのブランド名は、「アンプルール」。多くのベストコスメ大賞を受賞しています。IKKOさんなど多くの美容家に愛用されているそうです。

そのアンプルールの誕生の過程には、美容皮膚科医、高瀬氏が処方した「肌の漂白剤」であるハイドロキノンの軟膏により、肌のシミが消えた患者が、笑顔で感謝してくれたというエピソードがあります。誰もが医師の処方箋なしで使える化粧品に、ハイドロキノンを配合することができれば、もっと多くの女性を救えるのではないか、という確信が、高瀬聡子ドクターのその後を変えました。

それ以来、高瀬氏が目指したのは、医師にしかつくれない、確かな効果を実感できる安全な化粧品。医療と美容の融合による、セラピーを目的としたスキンケアを原点に、さらにワンクラス上の美しさを表現する化粧品の開発に着手し、2年後、新安定型ハイドロキノンを世界で初めて化粧品に配合することに成功しました。このようにして、代表製品である「アンプルール ラグジュアリーホワイト クリーム」は誕生したのです。

全国で売上がトップクラスの総合美容商社、ガモウ

全国に数多く計り知れないほど存在する美容室。そんな美容室を裏で支える企業があります。その事業内容は、美容業務用品・器具一式の販売、美容最新情報・商品の提供、セミナーの実施などによるサロンの人材育成など。美容業務用品とは、具体的には、ヘアケア関連商品、メイクやネイルなどの化粧品、さらにブラシやピンなどの雑品小物類まで、2万アイテム以上に及ぶ豊富な商品のことです。これらを物流センターから滞りなく届けるのが、メインの業務となります。

株式会社ガモウはその美容用品を提供する企業の中でも、首都圏を中心に8,500店以上のヘアサロンに美容用品と美容情報を提供する、全国で売上がトップクラスの総合美容商社です。

ただ単に商品を提供するのではなく、美容師の皆様との日々の何気ない会話を通して、サロン改善のヒントや要望のヒントを探すのも、ガモウの大事な仕事の一つであると言います。トレンドをつくる「美容師」の方と関わり、サロンオーナーという「経営者」の思いを感じ、その実現をお手伝いするパートナー、それが真の彼らの存在意義なのでしょう。

山野愛子が創始者のヤマノビューティメイト

日本における美容文化の第一人者、創始者山野愛子氏。そんな彼女が創設したのが、この株式会社ヤマノビューティメイトです。

かの有名な2大美容法、「どろんこ美容(取り去る美容法)」「琥珀美容(与える美容法)」が“ヤマノ肌”を作り出す秘訣。「どろんこ」で肌に余分なものを取り去り、清潔な肌に「琥珀」による透き通るような潤いを与えます。これが、ヤマノの“美の伝統”と“美への誇り”が生みだした、ヤマノにしかないシンプルスキンケアコンセプトであると言います。

この「どろんこ美容」の発端は、創始者山野愛子が西ドイツのバイエルン地方で、全身に泥を塗って寝転がっている民間療法に出会ったことだそう。「泥を塗るとポカポカと体が温まって、肌も白くなる」と聞いた山野氏は、早速化粧品の開発に乗り出しました。

現代にいたっては、ピンクの「どろ」で肌が変わると言われている「ピンどろ」が販売されています。どろんこ美容は年齢を重ねた女性だけでなく、若い世代の女性にも引き継がれていくように、より新しいパッケージ、商品で登場しています。

医療用外用剤の分野でトップシェアを誇るマルホの外用剤

皮膚科学関連医薬品に特化した戦略を行うマルホ株式会社。医療用外用剤の分野でトップシェアを獲得し、「外用剤のことならマルホに聞け」と医師や薬剤師から勧められる存在にまで上り詰めています。

さて、外用剤とは、アトピーやとびひ、にきび、水虫用に使用する、皮膚に直接塗る医薬品です。そのため、皮膚科学領域の研究開発に特化しています。

多くの企業が様々な広い領域に戦略の手を伸ばしているのにも関わらず、マルホが皮膚科・外用剤領域に特化するのは、より得意な分野で、より“質の高い貢献”を追求し続けていきたいから、という理由からきているそうです。

そんなマルホ株式会社に入社すれば、より優れた医薬品を世に提供するための業務を行います。具体的には医療現場の医師や薬剤師に対する、医薬品情報の提供、収集、伝達するMR職、医薬品の承認申請に要する開発研究、創剤・創薬研究、製剤技術・評価技術の研究などの研究職、臨床試験の実施、データ処理、統計解析などの開発職、品質評価、医薬品製造設備全般の設計・導入・運用・改良・保守、 生産計画や製造管理システムの設計・運用・保守・管理などの生産技術職があります。

エステティシャンとカウンセラーを兼ねるアルファイン「エステWAM」

アルファインの展開する「エステWAM」の他には無い特徴。それは「エステティシャンがカウンセラーも兼ねる」ことであると言います。そもそも、エステティシャンとは施術だけを行う技術提供者のことを言うそうで、顧客の要望を聞いたりして細かいカウンセリングを行うのは別の人だそうです。「エステWAM」では、そのエステティシャンとカウンセラーの業務を統合することで、実際に施術を行いながら、顧客の肌の状態を確認したり、細かな対話を通して要望や不安を深く理解することが可能となっているそうです。

こうした「エステWAM」は鹿児島を中心とした南九州地区で主に11店舗展開されています。もともと、株式会社アルファインは、こうしたエステサロンの運営だけでなく、美容室AgeeWAM、日本エステティック学院の運営や化粧品の研究開発、製造販売なども行っている、美容・健康・医療関連の総合商社です。

設立は昭和50年、従業員数は101名の、これから規模が拡大していくであろう有望な企業です。

株式会社ヘルセの展開するリラクゼーションサロンとは?

リラクゼーションサロンの企画・運営・管理を行う株式会社ヘルセ。具体的には、スパ・温浴施設・ショッピングモール等の癒し空間プロデュースやボディケア・フットケア・エステティック等のセラピスト育成などを行っています。

現状は全部で約36店舗。さらにここ3年で100店舗まで展開をする予定にあるようです。ただ単に店舗拡大するのではなく、“お客様第一主義”の店舗を100店舗作ること。それが本当の目標であると述べられています。

直営店はイトーヨーカ堂の中にあり、リラクゼーション・スペースとして展開されています。基本コースは、『李式』(PPT-R筋徒手法)と呼ばれる独自の「強い揉みほぐし」を駆使して、より心地よく、よりほぐれやすい手技で、首・肩・背中・腰のこり固まった筋肉をゆるめるもの。気軽に立ち寄ることができるのも魅力の一つのようで、南国風の店内と、ヒーリングミュージックがきっと貴方を癒してくれるでしょう。

「ファミリーフレンドリー企業」として認定されたトップメディア

全従業員の95%以上が女性という株式会社トップメディア。設立は1998年であり、愛知県各地に美容エステ、健康フィットネス、モバイル事業の店舗を展開しています。

脱毛・美顔専門店【Epia】 、痩身・美顔専門店【Espa】 、フィットネスクラブ【Curves】 、美容クリニック。さらにはSoftbank、auショップ、とその業務の幅の広さは驚きです。

また、特徴として厚生労働省から「ファミリーフレンドリー企業」として認定されたことが挙げられます。ファミリー・フレンドリー企業とは、仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取り組みを行う企業のことを言うそうです。

具体的には、法を上回る基準の育児・介護休業制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること、仕事と家庭のバランスに配慮した柔軟な働き方ができる制度をもっており、かつ、実際に利用されていること、仕事と家庭の両立を可能にするその他の制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること、仕事と家庭との両立がしやすい企業文化をもっていることの4つがその選定基準のようです。

株式会社イマージュ・レイシアの大切にしていること

フェイシャルを中心としたエステティックサロンの経営、美容と健康のアドバイス及びトリートメントサービスを主な事業内容とするイマージュ・レイシア。他にも、化粧品、下着、健康食品や家庭用美容器などの美容・健康関連商品の販売を行っています。

このイマージュ・レイシアが大切にしていることはどのようなものなのでしょうか。お客さんに最大限に満足してもらうためには、自分たちスタッフ同士の人間関係の良さも影響するという考えが根底にあるようで、社員一人ひとりを大切に思いやり、家族のような深いつながりを大事にしているようです。こうした信念から、施術のテクニックだけでなく心の育成にも力を入れているようです。

そんな株式会社イマージュ・レイシアは、設立1992年の企業であり、現在では名古屋市内に4店舗、半田、四日市、静岡の中部地区にエステサロンを展開しています。

このイマージュ・レイシアで働く場合、将来は「チーフ」「店長」としてのキャリアアップもできるようです。

株式会社HRKのカリスマ女社長の活動範囲とは?

HRKは、主に基礎化粧品・健康食品・下着・ストッキング・書籍等の企画、製造、販売を行っています。その販売形態は「通信販売」。最近、「愛しとーと」という「うるおい宣言」コラーゲンゼリーが一躍有名になったようです。

また、このHRKの製品は、モンドセレクションで4年連続「最高金賞」などを受賞しているといった腕前。HRKの商品は、最新設備を導入する一方、手づくりでしか叶えられない精度を追求している点も特徴として挙げられます。

現在の代表取締役は女性。本社は福岡県であり、設立は1998年の企業です。従業員数120名体制で、「全女性が元気になれば、日本の国は栄える。 」のポリシーをもとに女社長は日々奮闘しています。彼女は、経営者としてだけではなく、トータルライフアドバイザーとしても活動しており、7年間ラジオのパーソナリティをつとめていたり、全国誌でも連載コーナーを持っていたり、とても精力的な人です。また、著書である「生きる参考書」や「美と健康のレシピ」なども人気で、女性のカリスマ的存在でもあるようです。

エステ・タイムの自慢のスタッフ研修

株式会社S.K.Mコンサルタントでは、1977年からエステ・タイムというサロンを展開しています。現在では脱毛エステティックサロンとして大阪、京都、兵庫、奈良に店舗を展開しています。 現在では全部で7店舗あります。

このエステティック業界は、2004年に厚生労働省が成長産業として認定して以来、競争が激化している業界でもあるようです。そんな中、エステ・タイムで活躍するスタッフは、日々研修を重ねています。

スタッフの80%以上の人が、大学・短大卒であり、ほとんどの人がエステティックに関する知識が皆無の状態からのスタートだったようです。それでも、充実した導入研修でプロのエステティシャンへと成長できる、それがS.K.Mコンサルタントの強みであると言えるでしょう。

エステ・タイムが用意している研修カリキュラムは、基礎から応用までを無理のない指導内容でしっかりとプログラムされているようです。新卒の社員も、気がつけば、いつの間にかプロのエステティシャンとなっていることでしょう。